最近、TSUTAYA 大樽店にいくひさしく入荷したDVDの中から2本ほど紹介したいと思います。
まず1本目はイギリス映画の「フローズンタイム」を

というお話なんだけど、監督は有名ファッション誌で活躍している写真家のショーン・エリスっていう人で、写真家出身の監督がよくやりそうな映像はすごいけど中身がない!みたいな映画じゃなくちゃんと物語をみせてくれる映画です。
すこし前の作品なんで見た人もいるかもしれませんが、男友達とじゃなく、女の子と二人っきりで見るのをオススメします。ジャンル的にはラブコメなんで難しくなく楽にみれますよぉ。注意点はすこしエロいので、純真無垢な高校生カップルなんかはオススメできません。すげー泣ける!・・・とかいう作品ではないですけどお部屋デートなんかにはいいと思います。
スーパー・マーケットで働き始めてから面白くなっていくんですが、そこまでいくまでにちょっと長いかなぁという所とラストをもう少しがんばってほしかったなぁ・・・
けっして完成度は高くないですがいい作品だと思います。点数をつけるなら72点くらいあげてもいいんじゃないかと!
二本目は「ひゃくはち」です

夜もいくひさしくふけてきましたので簡単にしか説明しませんが、ぜひこの映画は元高校球児や野球をやってた人に見てもらいたい映画です。野球に興味がない人はつまらないかもしれないけど、ドラマのルーキーズなんか見るくらいなら、これを見ろといいたい!(漫画のルーキーズはおもしろいです)
青臭い映画ですがその青臭さがいい!笑って泣けてますよ。
点数は青春映画というカテゴリーの中だけなら80点以上あげてもいいですがぁ・・・う~ん・・・68点ぐらいかなぁ。全体的に雅人メインで進むという感じだったので、もっとノブの深層心理を描いてほしかった。雅人と女子大生のシーンは出会いから毛のシーンまでのくだりだけでよかったんじゃないかと、他のシーンはいらないんじゃないかと。他にも言いたいことはありますが、眠いのでやめときます。
次回は、たみおのしあわせ、歩いても 歩いても、純喫茶磯辺、百万円と苦虫女、同窓会のうちのどれかをご紹介したいと思います。